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インフラ先端技術とは  インフラ先端技術共同研究講座は、京都大学と高速道路会社2社が資産数量の多い橋梁等構造物をはじめとするインフラの見えない(見づらい)箇所の検査技術やビッグデータを活用する仕組みをつくり、研究成果を速やかに社会実装して、情報把握の最適化による道路管理の高度化を目指す機関です。

 

インフラ先端技術01インフラ先端技術02

ニュースリリース
2017.11.20
新日本コンサルタント,富山市そして東京大学生産技術研究所と共同で実施する,次世代インフラ維持管理の実験について,北日本新聞社,富山新聞社,㈱日刊建設工業新聞社,(有)実業建設新報社(掲載日はすべて2017年11月16日(木))にて紹介されました。
2017.10.12-13
京都テルサにて開催された「第17回 コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード シンポジウム」において、橋本講師が「加速度波形により抽出したAE波およびトモグラフィ解析を用いた銅板接着RC床版の損傷評価」、茅野民間等共同研究員が「鋼板接着補強されたRC床版のAEトモグラフィによる損傷評価」と題して発表を行いました。
2017.10.10-13
中国の山西省で開催されたWorld Conference on Acoustic Emission 2017 (WCAE)において、塩谷教授が「Damage Quantification Using Improved b-value for Concrete Slabs」、麻植准教授が「Two-Dimensional Source Location of Acoustic Emission by Means of AI」そして、馮君(M1)が「Evaluation of Damage in RC Bridge Decks Reinforced with Steel Plates by AE Tomography」と題して発表を行いました。
2017.10.5-6
福岡国際会議場にて行われた「平成29年度秋季講演大会」において、麻植准教授が「加速度領域AEトモグラフィによる合板接着補強された実RC床版の損傷評価」、橋本講師が「AEトモグラフィにおけるAE源位置標定の精度と速度構造に関する一考察」、中山氏(オリエンタルコンサルタンツ)が「AE計測に基づいたRC床版での土砂化領域の検知に関する実験的検討」、そして村上君(M1)が「AEトモグラフィを用いたRC主桁接合部の損傷評価」と題して発表を行いました。
2017.9.25
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構主催の「平成29年度マイクロ波無線送電技術ビジネス化研究会」において、塩谷教授が「先端インフラセンシングとエナジーハーベスティング」と題して講演を行いました。
2017.9.12-14
RILEM(International Union of Laboratories and Experts in Construction Materials, Systems and Structures,国際材料構造試験研究機関・専門家連合)主催の“Conference on Early Age Cracking and Serviceability in Cement-based Materials and Structures,EAC02,Brussels Belgium”において、塩谷教授がInvited Speakerとして登壇、「Cutting-edge NDTs contributing assessment of civil infrastructures」と題して講演を行いました。また、塩谷教授が座長を務めたセッション『Non-destructive inspection for infrastructure assessment』で、小林教授(招聘研究員,日本大学)が「Source location algorithm with controlled resolution based on ray-trace technique」,西田准教授が「Repair inspection in deteriorated concrete member by means of elastic wave tomography」と題して発表を行いました。
2017.9.12-14
The 11th International Workshop on Structural Health Monitoring (IWSHM2017), California, USAにおいて、橋本講師が「Damage Evaluation on Steel Plate Reinforced RC Slabs with One-side Access AE Tomography Via Anchor Bolts」と題して発表を行いました。
2017.9.4-6
The 14th International Conference of the Slovenian Society for Non-Destructive Testing ,ICNDT2017, Ljubljana, Sloveniaにおいて、塩谷教授が「Identification of Macroscopic Lateral Damages in RC Slabs with Rainy Induced Elastic Wave Activity」と題して発表を行いました。また、セッション『Eddy Current』および『Acoustic Emission1』では座長を務めました。
2017.8.28
公益社団法人土木学会主催の「『社会インフラメンテナンス学と健康診断』講習会」(建設交流館,大阪)において、宮川教授が「社会インフラメンテナンス学(総論編)」と題して講演を行いました。
2017.8.8
一般財団法人橋梁調査会主催の「第26回『道路橋点検士技術研修講習会』」において、宮川教授が「橋梁の維持管理」と題して講演を行いました。
2017.8.3
ITILメンバーである小椋特任助教(CORE技術研究所)、八ツ元氏(阪神高速)、西田准教授、塩谷教授による「Efficient Evaluation of Internal Concreate Damage of Steel Plate-bonded RC Slabs」が、12th World Congress on Engineering Asset Management & 13th International Conference on Vibration Engineering and Technology of MachineryにおいてBEST PAPER AWARDを受賞しました。また同会議では、塩谷教授がLead Speakerとして登壇、「Advanced NDT Contributing Performance Evaluation of Civil Structures」と題して講演を行いました。また、セッション『Advanced NDT contributing performance evaluation of civil structures』で座長を務めました。その他、橋本講師が「Development of Autonomous Hammering Test Method for Deteriorated Concrete Structures based on Artificial Intelligence and 3D Positioning System」、渡部特任助教が「Novel non-destructive technique of internal deterioration in concrete deck with elastic wave approaches」そして、小椋特任助教が「Efficient Evaluation of Internal Concrete Damage of Steel Plate-bonded RC Slabs」と題して発表を行いました。
2017.7.25
京都府、京都大学学際融合教育研究推進センターそして京都技術サポートセンターによる、インフラの維持管理技術の研究開発や人材育成に関する包括協定が結ばれました。本講座もこれに協力してまいります。
2017.7.20
NHK「おはよう日本」(6月7日放送)で本講座と阪神高速道路(株)の取り組みについて紹介された「老朽化進む阪神高速 見えない“内部損傷”を見抜く」が、NHK WORLD(7月20日配信)にて「Audio Scan」と題して紹介されました。
2017.7.19
一般社団法人コンクリートメンテナンス協会主催の「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2017 ~構造物の健康寿命を延ばすためのシナリオ~」(東京会場:日経ホール)において、宮川教授が「コンクリート構造物を造りこなし使いこなす」と題して講演を行いました。
2017.6.28
『日経コンストラクション』(2017年6月26日号,通巻第666号)において、本講座と阪神高速道路(株)の取り組みが、「供用中の床版の余寿命を“音”で推定 – 損傷・劣化の評価に加速度センサー初使用-」と題して掲載されました。
2017.6.23
PC鋼材非破壊検査協会による平成29年度定時総会において、宮川教授が「PC鋼材の点検・診断について」と題して特別講演を行いました。
2017.6.18-23
ギリシャ(ロドス島)で開催された第14回破壊に関する国際会議「破壊監視における 信号処理解析シンポジウム」において、塩谷教授が「Visualization of fracture process for RC slabs subject to mobile loads by means of acoustic approaches」と題して基調講演を行いました。
2017.6.7
NHK「おはよう日本」(6月7日放送)にて、「老朽化進む阪神高速 見えない“内部損傷”を見抜く」と題して、本講座と阪神高速道路(株)の取り組みについて紹介されました。
2017.6.9
宮川豊章教授,青木氏(中日本高速道路(株)),萩原氏((株)高速道路総合技術研究所),廣瀬氏((株)四国総合研究所),木村氏((株)四国総合研究所)による「漏洩磁束法によるPC鋼材料破断の非破壊検査技術の開発」に対し、公益社団法人土木学会から「技術開発賞」が授与されました。
2017.6.6
ITILメンバーである西田准教授、麻植准教授、渡部特任助教(東芝)、高峯氏(東芝)、宮田氏(NEXCO西日本)に対して、「Efficient Damage Inspection of Deteriorated RC Bridge Deck with Rain-induced AE Activity」が非破壊検査技術の向上に寄与するところ大であるとして、日本非破壊検査協会から学術奨励賞が贈呈されました。
2017.5.26
NHK「ニュースほっと関西」(5月25日放送)にて、「老朽化進む阪神高速 見えない“内部損傷”を見抜く」と題して、本講座と阪神高速道路(株)の取り組みについて紹介されました。
2017.5.25
一般社団法人コンクリートメンテナンス協会主催の「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2017 ~構造物の健康寿命を延ばすためのシナリオ~」(大阪会場:ドーンセンター)において、宮川教授が「コンクリート構造物を造りこなし使いこなす」と題して講演を行いました。
2017.5.17-18
塩谷教授に米国AEWGより,Joseph Kaiser Achievement Awardが授与されました。同Awardは世界で最も古い米国のAE団体,AEWGが定める,AE科学に特筆すべき成果や貢献をもたらした個人に与えられる栄誉ある賞であり,日本人では,1992年東京大学名誉教授山口楠雄先生,2006年青山学院大学名誉教授竹本幹男先生に続く快挙といえます.
2017.5.12
「高速道コンクリ壊さず検査」(読売新聞 2017.5.12.付 夕刊)と題した記事の中で、本講座と阪神高速道路(株)の取り組みが紹介されました。
2017.4.7
毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい」のコーナー「石田ジャーナル」にて、高速道路の正しい使い方について宮川教授のコメントが紹介されました。
2017.4.5
宮川教授が毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい」のコーナー「石田ジャーナル」内の取材を受けました。内容は、「NEXCO西日本の土木構造物の大型車両や凍結防止剤などによる劣化の現状と、大規模更新・修繕の必要性。今後必要とされる課題。」についてです。4月7日(金)に放送予定です。
2017.2.17
毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい」のコーナー「石田ジャーナル」にて、高速道路の維持管理について宮川教授のコメントが紹介されました。
2017.2.16
宮川教授が毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けました、2月17日(金)に放送予定です。
2017.2.16
塩谷教授および茅野民間等共同研究員(阪神高速道路)がインフラ構造物の先 端非破壊評価に関して,テレビ東京系列「日経スペシャルガイアの夜明け」(2月14日放送)に出演しました。
2017.2.8
(公財)関西文化学術研究都市推進機構主催の講演会において、塩谷教授が「高齢化が進むインフラ 現状への対応と将来を見据えた予防保全」と題して招待講演を行いました。
2017.2.6
「高速トンネル保守点検の管理技術者 中日本・東日本資格求めず」(朝日新聞 2017.1.9付)と題した記事の中で、コンクリート構造物の専門家として宮川教授がコメントを述べました。
2017.1.24
塩谷教授および茅野民間等共同研究員(阪神高速道路)がインフラ構造物の先 端非破壊評価に関して,テレビ東京系列「日経スペシャルガイアの夜明け」の取 材を受けました。 放送は2月14日の予定です。
2016.12.09
京都テルサにて開催された国際会議「IIIAE2016」において、塩谷教授が実行委員長を務めました。この国際会議で、大津教授がKeynote lecture、塩谷教授を含むインフラ先端研のメンバーが13件の最新研究成果の発表を行いました。(資料1)また、3編の論文がIIIAE Prominent Paper Awardとして表彰されました。資料2
2016.12.08
麻植准教授による土木学会全国大会2016(東北大学川内北キャンパス)で行った講演発表(弾性波トモグラフィによるASR劣化コンクリート橋脚の内部損傷評価)が年次学術講演会優秀講演者として表彰されました。
2016.10.31
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京)で開催されたアラミド補修研究会による「20周年記念講演会」において、宮川教授が「コンクリート構造物の補修・補強について」と題して講演を行いました。
2016.10.20
北九州国際会議場で開催された(公社)プレストレストコンクリート工学会による「第25回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム」にて、宮川教授が「長寿命PC構造物へ -コンクリート構造物と長く付き合うために!-」と題して特別講演を行いました。
2016.10.18
大阪国際会議場で開催された(公社)腐食防食学会による「2016年度秋期講演大会第63回材料と環境討論会」にて、宮川教授が「コンクリート構造物の腐食劣化」と題して特別講演を行いました。
2016.10.18
NHK NEWS WEB (2016年10月18日付)にて配信された「中国道 山崎インター付近の安志橋の架け替え工事公開」のニュースにおいて、コンクリート構造物の専門家として宮川教授がコメントを述べました。
2016.10.13
技術研究組合NMEMS技術研究機構主催の講演会において、塩谷教授が「道路インフラの先端センシング技術と振動発電への期待」と題して招待講演を行いました。
2016.9.30
東京ビッグサイトにて開催された「センサ・アクチュエーター・マイクロナノ/ウィーク2016 次世代センサ総合シンポジウム」おいて、塩谷教授が「インフラ構造物のi-NDT(革新非破壊試験)による健全性評価」と題して招待講演を行いました。
2016.9.20
富山県にて開催された破壊と強度に関するアジア太平洋会議「Asia-Pacific Conference on Fracture and Strength 2016 (APCFS 2016)」において、塩谷教授が「Damage Visualization of AAR-Deteriorated RC Bridges by Means of AE Tomography」と題して発表を行いました。
2016.9.16
大阪科学技術センター(大阪市)で開催された「セメント・コンクリート関西発表会2016」にて、宮川教授が開会挨拶を行い、塩谷教授が「AE法およびAEトモグラフィにより推定された実橋梁RC床版の損傷検証」と題して講演を行いました。
2016.9.15
「東芝、構造物内部劣化を可視化」(コンクリート新聞 2016.9.15付)と題した記事の中で、インフラ先端研と(株)東芝との共同開発の成果について紹介されました。
2016.9.15
建設交流館(大阪市)で開催された(公社)プレストレストコンクリート工学会主催の『「既設ポストテンション橋のPC鋼材調査および補修・補強指針」発刊に伴う講習会』にて、宮川教授が開会挨拶を行いました。
2016.9.13
一般財団法人橋梁調査会による「平成28年度第19回道路橋点検士技術研修会」にて、宮川教授が「橋梁の維持管理」と題して講演を行いました。
2016.9.7-9
チェコ共和国(プラハ)にて開催された国際会議「EWGAE 2016」にて、塩谷教授が「Quantification of Fatigue Damage Evaluation in RC Slabs During Wheel Loading Test by means of 3D AE Tomography」と題して発表を行いました。また、西田准教授が「Evaluation of Internal Defects of Reinforced Concrete Columns by means of AE Tomography」、小林教授(招聘研究員,日本大学)が「Two-Dimensional Q-Value AE-Tomography and Its Verification on Numerical Investigations」、そして小椋研究員(招聘研究員,(株)CORE技術研究所)が「Internal Concrete Inspection and Evaluation Methods for Steel Plate-Bounded Slabs by Using Elastic Waves via Anchor.」と題して発表を行いました。
2016.8.29
「インフラ点検 人手かけず」(日本経済新聞 2016.8.29付)と題した記事の中で、インフラ先端研が開発した橋梁内部の亀裂を探知・解析する先端非破壊計測手法について紹介されました。
2016.8.25
2016年度国立研究開発法人物質・材料研究機構インフラ構造材料サマースクールにおいて、塩谷教授が「建設構造物の現状と背景」、西田准教授が「コンクリートの損傷評価に関する先端技術とその利用」と題して講演を行いました。また、「小型コンクリート試験片の曲げ試験時のAE計測」と題したデモ実験を行いました。本サマースクールには若手研究者・エンジニアを中心として57名の参加があり、大盛会に終わりました!
2016.8.22
8月22日発行の日経コンストラクションにおいて、インフラ先端研の成果が、「三次元AEトモグラフィで樹脂注入の効果を可視化」と題して掲載されました。
2016.8.10
Department of Structural and Building Engineering, TU Delftにて、 塩谷特定教授がAE挙動に基づく弾性波トモグラフィ技術の適用に関して講演を行いました。また、本技術のオランダ国内での展開について、Prof. Hordijk、Dr. Yuguang(TU Delft)ならびにDr.Prooria、Dr.Bigaj(TNO)と協議を行いました。
2016.8.8
Connect Plus Service社およびXEIAD社にてM25およびQueen Elizabeth 2nd Bridgeへの弾性波トモグラフィ技術の適用について、塩谷特定教授が本技術の概要に関する講演を行い、橋本特定講師、小林教授(日本大学)が適用事例と解析手法に関する話題提供を行いました。
2016.7.6-8
福岡国際会議場で開催されたコンクリート工学年次大会にて、塩谷教授が「AE法およびAEトモグラフィにより推定された実橋梁RC床版の損傷検 証」、西田准教授が「ASRにより劣化したコンクリート橋脚の三次元弾性波トモグラ フィによる内部損傷評価」、橋本講師が「高強度モルタルの基礎的物性に及ぼす高炉スラグ細骨材の表面改質 の影響」と題して発表を行いました。
2016.6.10
プレストレストコンクリート工学会第44回PC技術講習会(生産性向上に向けたPC技術の展開)が朝日生命ホール(大阪)で開催され、「点検技術の最前線」と題して塩谷智基教授が講師として講演を行いました.
2016.6.7
JSNDI主催の平成28年度非破壊検査総合シンポジウム(東京)において、AEによる回転機械などの動機械診断セミナー「概論」と題して塩谷智基教授が講師として講演を行いました.
2016.6.7
塩谷智基教授と小林義和教授(日本大学)に対し、「構造物の健全性診断を対象としたQ値トモグラフィ法の開発」が非破壊検査技術の向上に寄与するところ大であるとして、日本非破壊検査協会から学術奨励賞が贈呈されました.
2016.6.1
「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2016-劣化を定量的に評価し、工法を適切に選定するには-」において、宮川豊章特任教授が「コンクリート構造物をうまく使いこなすには」と題して講演を行いました.
2016.5.22-25
Drexel University(Philadelphia, USA)で開催された第58回AEWGビジネス会議で,塩谷智基特任教授に同分野の創始者であるミュンヘン工科大学のKaiser博士の名を冠したJoseph Kaiser Achievement Awardが授与されることが決定されました.
同Awardは世界で最も古い米国のAE団体が定める,AE科学に特筆すべき成果や貢献をもらたした個人に与えられる栄誉ある賞であり,日本人では,1992年東京大学名誉教授山口楠雄先生,2006年青山学院大学名誉教授竹本幹男先生に続く快挙といえます.なお,授賞式は来年西海岸で開催される同会議50周年記念会議(第59回AEWG会議)にて執り行われる予定です.
(詳しい情報はこちら.)
2016.5.19
Structural Fault and Repair 2016がEdinburgh(UK)@Radisson Bluで開催され Establishment of laboratory on innovative technologies on infrastructures at Kyoto Universityと題して塩谷智基教授がKeynote lectureを行いました.
2016.5.17-19
Structural Faults and Repair 2016 Conference,Edinburgh, Scotlandにおいて、大津政康特任教授がLife Time Achievement Awardを受賞しました.また、以下の論文がNDT Award(全論文から1件)を受賞しました.H. Asaue, T. Shiotani, T. Nishida, K. Watabe and H. Miyata, Applicability of AE Tomography for Accurate Damage Evaluation in Actual RC Bridge Deck.
2016.5.16-17
International Symposium on Concrete and Structures for Next Generation: Ikeda & Otsuki Symposium (IOS2016)において、西田特定准教授が「Temperature Dependency of Deterioration Process due to Chloride Attack」、橋本特定講師が「Frequency Spectrum Analysis on Acoustic Data of Hammering Test For Deteriorated RC Member」と題して講演を行いました.これに対して、西田特定准教授がIOS Award、橋本特定講師がIOS Young Awardを受賞しました.
2016.5.10-12
第70回セメント技術大会において、西田特定准教授が「セメント硬化体中での高炉スラグ微粉末由来の還元性雰囲気が鉄筋の腐食抑制に及ぼす影響に関する考察」、橋本特定講師が「表面改質による高炉スラグ細骨材の物理化学特性と高強度モルタルの初期性状」と題して講演を行いました.
2016.4.25
鋼構造出版道路構造物ジャーナルNETにおいて,宮川特任教授のインタビューが「-ポストテンション橋のグラウト未充填対策指針を9月に発刊-JCI調査・解析・補修補強の各分野を網羅」と題して掲載されました.
(関連記事はこちら.)
2016.4.21
Innovative Eco-Tech(IET)研究会記念シンポジウムにおいて、宮川特任教授が「造りこなし、使いこなす」と題して,基調講演を行いました.
2016.4.6-8
韓国(済州島)で開催された『KSMI(Korean Institute for Structural Maintenance and Inspection) Conference 2016』において,塩谷教授が「Evaluation of fatigue damage for RC bridge deck with elastic wave velocity and AE activity」と題してKeynote講演を行いました.また,Huang研究員が「Evaluation of autonomously healed concrete beams under repeatable bending load monitored by digital image correlation and acoustic emission tomography techniques」,小椋招聘研究員が「A study on evaluation of damage in concrete of reinforced concrete slabs bonded with steel plate utilizing temporary set anchors」と題して一般発表を行いました.
2016.4.1
4/1付けでインフラ先端研に大津政康特任教授と橋本勝文特定講師が新たに着任しました.
2016.3.4-6
シンガポールで開催された『BIT’s 2nd Annual World Congress of Smart Materials-2016』において,塩谷教授が「Assessment of Ageing Infrastructures with Innovative NDT」と題して招待講演を行いました.
2016.2.15
スイス連邦工科大学チューリッヒ校よりClément Granier氏が短期留学生として来室しました。5か月間の滞在で床版劣化に関する研究を進める予定です。
2016.2.13
「ひと・まち交流館京都」で開催された京都技術士会特別講演会において,塩谷教授が『インフラ構造物のi-NDT(先端非破壊検査)技術』と題して,インフラ老朽化の現状,日欧米比較,環境負荷,そして最新の研究事例について講演を行いました。
2016.2.5
エル・大阪(大阪府立労働センター)で行われた、(一社)国際建造物保全技術協会主催の講習会において、宮川特任教授が『コンクリ ート構造物の維持管理のあり方』と題して基調講演を行いました。
2016.2.4
京都大学楽友会館で行われた、(一財)地球システム総合研究所主催の京都地盤研究会・第60回研究会において、宮川特任教授が『コン クリート構造物の長寿命化について』と題して講演を行いました。
2016.1.21
関西大学千里山キャンパス100周年記念会館で行われた『第20回関西大学先端科学技術シンポジウム』において、塩谷教授が『持続可能なインフラアセットに資する先端非破壊評価技術』と題して招待講演を行いました。
2016.1.21
大阪科学技術センターで行われた、『コンクリート中鉄筋の腐食モニタリングと対策』を主題とした日本材料学会・腐食防食部門委員会・第308回例会において、宮川特任教授が『コンクリート構造物の腐食劣化の現状』と題して講演を行いました。
2016.1.1
橋梁新聞(平成28年1月1日号)に、コンクリートの表面含浸工法についての宮川特任教授のインタビュー記事が掲載されました。
2015.11.25
宮川特任教授が、日本大学大学院工学研究科特別講義において,「造りこなして、使いこなす ~コンクリート構造物のシナリオデザイン~」と題した講演を行いました。
2015.11.24
 (一社)日本建設業連合会・(一社)全国建設研修センターが主催する「平成27年度研修コンクリート構造物の維持管理・補修」において、宮川特任教授が「コンクリート構造物の維持管理技術の現状と今後の動向」と題して講義を行いました。
2015.11.10-13
米国ハワイ州のHilton H.V.で開催された国際会議”WCAE-2015”において,塩谷教授が座長を行った。また,塩谷教授を含むインフラ先端研のメンバーが7件の最新研究成果の発表を行った。(資料1参照)

2015.10.28
大阪科学技術センターで開催されたセメント・コンクリート関西発表会2015(JCI近畿支部,コンクリート研究会)において,会会長である宮川特任教授が開会挨拶を行い,西田准教授が「施工時の湿潤養生条件がコンクリートの力学・耐久性能に及ぼす影響の屋内曝露試験に基づく評価」と題して講演を行った.
2015.10.27
日刊工業新聞H27.10.27に塩谷教授の記事が掲載されました。 『持続可能なインフラアセットのための先端非破壊計測・評価技術』という見出 しで、AEを利用して計測領域全体の劣化を定量的に判断できる画期的なインフラ 材料・構造物の3次元劣化可視化手法「AEトモグラフィ」について掲載されまし た。(掲載記事)

2015.10.20-21
塩谷教授がWG4のConvenorを務めるISO/TC135/SC9会議がブラジル,サンパウロAbendで開催され,同教授が提案者となった3つの原案(コンクリートでのAE試験法や評価法に関わる標準)が2日間の審議を経て承認され,次のWorkingDraft、CommitteeDraftへ移行した.同SCへは現在4つのドラフトコードが提案され,その内3つが我が国発案であり,このままISO化となれば AE分野に限らず,NDT全体でも我が国主導の世界基準として快挙となろうと期待されている。

2015.10.16-17
京都テルサ(京都市)で開催された「第15回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム(日本材料学会)」において、塩谷教授、西田准教授が座長を務めるとともに,西田准教授が「海洋環境に27年間暴露した海水練りコンクリートの物性評価」と題した発表を行いました。なお,上記論文は事前の審査により,特に優秀な論文と認められ,最優秀論文賞を受賞しました。
2015.10.16
研究員紹介ページに「黄 千紋 特定研究員」を追加しました。
2015.10.15-16
北海道立道民活動センター(札幌市)で開催された「平成27年度秋季講演大会(日本非破壊検査協会」」において、塩谷教授が「構造物の健全性診断を対象としたQ値トモグラフィ法の開発」、西田准教授が「AEトモグラフィによる実橋梁から採取したCFRPの引張破壊進展の評価」、麻植准教授が「AE法による輪荷重走行試験下でのRC床版損傷進展評価」と題した講演を行いました。
2015.10.15
建設交流館(大阪市)で開催された(公社)日本コンクリート工学会主催の『「既設コンクリート構造物の維持管理と補修・補強技術に関する特別委員会」報告会』において、同委員会の委員長を務められた宮川特任教授が、「開会挨拶」および、「日本コンクリート工学会からの提言」と題した講演を行いました。
2015.9.30
追手門学院大阪城スクエアで開催された近畿建設協会の研究助成発表会で、中山特定研究員が「光ファイバセンサを用いた土木構造物の劣化評価技術の研究」と題して発表を行いました。(日刊建設工業新聞H27.10.2に記事掲載)
2015.9.17-18
岡山大学で開催された第70回土木学会年次学術講演会にて、資料に示す題目で、 インフラ先端技術共同研究講座の研究成果8件を講演しました。(資料1)(写真1)(写真2)
2015.9.8
東京大学武田ホールで行われた、(公社)日本コンクリート工学会主催の『「既設コンクリート構造物の維持管理と補修・補強技術に関する特別委員会」報告会』東京会場において、同委員会の委員長を務める宮川特任教授が開会挨拶をしました。
2015.9.8
愛媛大学で開催された『平成27年度資源・素材関係学協会合同秋季大会』の「資源探査と大規模データプロセッシング」セッションにおいて、麻植特定准教授が「周波数可変型電気探査法による南大東島の帯水層抽出」と題した講演を行いました。
2015.9.7
西田特定准教授が、日本材料学会コンクリート工事用樹脂部門委員会において、「道路床版の新しい劣化検知技術の開発~京都大学インフラ先端研の活動」と題して講演を行いました。
2015.9.4
宮川特任教授、高西研究員が、国土交通省近畿地方整備局舞鶴港湾事務所様のご好意により、避難港として整備が進められている柴山港(兵庫県北部)の外防波堤(二重円筒ケーソン)を視察しました。(写真1)(写真2)(写真3)
2015.9.1-3
塩谷特定教授が、米国スタンフォード大学で開催された国際会議 IWSHM2015 において、招待論文発表として『On-site evaluation of fatigue damage in concrete bridge deck with innovative NDT』を発表しました。また、同会議においてセッション『Acoustic Emission in Aerospace』で座長を務めました。
2015.8.26
フィリピン・マニラで開催された国際セミナー『Seminar on Maintenance of Concrete Structures』で塩谷教授,西田准教授が参加し,「Cutting-Ege Technologies for Infrastructures」と題して塩谷教授が講演しました。(写真1)(写真2)
2015.8.4-5
マレーシア・ペナンで開催された国際セミナー『JCI-USM Joint Seminar on Practical Approaches towards Assessment, Repair and Strengthening of of Cracked Damaged Concrete Structures』で西田准教授が講師として参加し, 「Detection of Crack Propagation using Non-destructive Evaluations」, 「 Evaluation of Cracks」および「 Judgment of necessity of repairing and strengthening 」と題して講演しました。(写真1)(写真2)
2015.8.19-21
カナダ・ウィスラーで開催された国際会議『ConMat'15(5th International Conference on Construction Materials)』で宮川特任教授が副実行委員長を努めました。(資料1)
2015.8.20
『建設マネジメント技術7月号(経済調査会)』に技術研究開発の最前線として「京都大学インフラ先端技術共同研究講座の取り組み」が掲載されました。また、『非破壊検査8月号(日本非破壊検査協会)』に塩谷教授が「アコースティック・エミッションによる非破壊試験の活動報告と今後の展望」と題した報告をしました。(資料1)(資料2)
2015.7.30
東京理科大学森戸記念館第1フォーラム(東京都新宿区神楽坂)で開催された 「コンクリート構造物の最先端診断技術に関するシンポジウム」(主催:日本コンク リート工学会)において, 塩谷教授が「インフラドック構築フィージビリティ調査研究員委員会WG1報告」を行 いました。 また,張助教が「Quantification of the concrete surface deterioration with a Rayleigh-wave based technique」, 中山研究員が「RC床版の劣化評価へのAE法適用性に関する基礎的研究」と題した講演 を行いました。
2015.7.29
都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された"PC鋼材非破壊検査協会"の設立総会において、宮川特任教授が会長に就任されました。
2015.7.23
インフラ先端技術共同研究講座に関する平成27年度第3回分科会が京都大学桂キャンパスBクラスター「桂ラウンジ」にて開催されました。
2015.7.7
「NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議」主催の第10回啓発セミナーにおいて、宮川特任教授が「インフラ長寿命化の視点」と題して講演を行い、併せて行われたパネルディスカッションでパネルを務めました。
2015.7.1
(一財)橋梁調査会による、H27年度第8回「道路橋点検士技術研修会」において、宮川特任教授が「橋梁の維持管理」について講師を行いました。
2015.6.25
京都大学東京オフィスで開催された「2015年度第1回WiPoTシンポジウム(ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム)」において、塩谷教授が「インフラアセットの老朽化に資するモニタリング技術とマイクロ波送電への期待」と題して講演を行いました。
2015.6.24
インフラ先端技術共同研究講座に関する平成27年度第2回分科会が京都大学桂キャンパスBクラスター「大会議室」にて開催されました。
2015.6.23
ASRリチウム工法協会の10周年となる総会において、「造りこなして、使いこなす:アルカリシリカ反応を中心として」と題して宮川特任教授が記念講演を行いました。
2015.6.19
宮川特任教授が土木学会吉田賞(研究業績部門)を受賞されました。(写真-1)

2015.6.18
日本コンクリート防食協会の定時社員総会において、「防食技術の標準化で世界へ」と題して宮川特任教授が記念講演を行いました。
2015.6.10
公益社団法人日本コンクリート工学会の定時社員総会において、「作ることと確かめること」と題して宮川特任教授が講演を行いました。
2015.6.8
エルトピア奈良で開催された奈良県コンクリート診断士会設立総会において、「丈夫で、美しく、長持ち:コンクリートと社会を」と題して宮川特任教授が特別講演を行いました。
2015.6.2-3
非破壊検査協会で開催された「平成27年非破壊検査総合シンポジウム」におい て、塩谷教授がアコースティック・エミッション部門主査として基調講演を行い ました。
2015.6.1-3
長崎ブリックホールで開催された(公社)日本コンクリート工学会主催によるRCCS(コンクリート構造の再生と持続に関する国際会議)において、「Present and future perspective on maintenance and repair system for concrete structures」と題して宮川特任教授が特別講演を行いました。
2015.5.12-14
ホテルメトロポリタンで開催された(一社)セメント協会主催による「第69回セメント技術大会」において「コンクリート構造物を、造りこなし、使いこなす」と題して宮川特任教授が特別講演を行いました。
2015.5.27-29
ベルギー国ブリュッセル自由大学(オランダ語)[Vrije Universiteit Brussel]で開催された第6回ET-NDT国際会議にて,塩谷教授が”Strategic Maintenance Philosophy for Infra-Asset with Innovative NDT”,と題した基調講演を行いました。また,麻植准教授が”Ultrasonic Method for Predicting Residual Tensile Stress of Wedge Type Ground Anchors”,張助教が”Experimental verification of a Rayleigh-wave based technique for detecting the depth of deteriorated concrete”,小林特任准教授が”Two-dimensional AE-Tomography based on ray-trace technique for anisotropic materials”と題した発表を行いました。 同大学で合わせて行われた第8回RILEM委員会(TC-239)にて塩谷教授と張助教が”On-site evaluation of RC bridge deck by AE tomogra phy”と題したTopical presentationを行いました。
2015.5.12-15
米国イリノイ大学シカゴ校で開催された第57回AEWG会議にて,塩谷教授が”Evaluation of aggregation areas in RC decks with secondary AE activity”,小林特任准教授が”Two-dimensiotal elastic wave velocity tomography and AE-Tomography for anisotropic materials"と題して発表を行いました。 また,塩谷教授は併せて開催されたパネルディスカッション”Current trends and challenging in AE”にてパ ネルを務めました 。(写真-1)(写真-2)

2015.5.9
宮川特任教授が京都大学百周年時計台記念館で行われた退職記念講演会にて、「コンクリート構造物は、適切に設計、施工、維持管理すれば、丈夫で、美しく、長持ちするものである。」とシナリオデザインの重要性を説かれたご講演を行われました。(写真-1)(写真-2)

2015.5.1
実績/社会貢献のページを更新しました。
2015.4.23
パシフィコ横浜で開催された「ナノ・マイクロビジネス展、ロボテック次世代ロボット製造技術展」において、「インフラアセット評価に資する i-NDT(先端的非破壊手法)」と題して塩谷教授が特別講演を行いました。
2015.4.14
インフラ先端技術共同研究講座に関する平成27年度第1回分科会が京都大学桂キャンパスBクラスター「桂ラウンジ」にて開催されました。
2015.4.1
研究員紹介ページに「西田 孝弘 特定准教授プロフィール」、「麻植 久史 特定准教授プロフィール」を追加しました。
2015.3.16
研究員紹介ページに「髙西 昇二 研究員プロフィール」を追加しました。
2015.3.10
インフラ先端技術共同研究講座に関する第10回分科会が京都大学桂キャンパスCクラスターC1-2号棟3F「大会議室(C1-314)」にて開催されました。
2015.2.18
インフラ先端技術共同研究講座に関する第9回分科会が京都大学桂キャンパスBクラスター3階「会議室」にて開催されました。
2015.1.16
インフラ先端研究室のメンバーとご家族で新年会を行いました。(写真-1)

2015.1.14
インフラ先端技術共同研究講座に関する第8回分科会が京都大学桂キャンパスB クラスター「桂ラウンジ」にて開催されました。
2015.1.7
平成27年1月6日にCOIプログラム「革新材料による次世代インフラシステムの構築~安全・安心で地球と共存できる数世紀社会の実現~」における京大サテライト拠点WGが京都大学桂キャンパス「人融ホール」にて行われました。(詳細-プログラム)(写真-1)(写真-2)(写真-3)(写真-4)(写真-5)(写真-6)(写真-7)(写真-8)

2014.12.21
2014年11月17日(月)京都大学桂キャンパスにて開催された国際ワークショップのグループ写真をアップしました。(写真1)(写真2)
2014.12.21
第14回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウムにおいて“打音検査を利用する弾性波トモグラフィ計測技術の開発”の論文が『最優秀論文賞』を受賞しました。(詳細)
2014.12.11
研究員紹介ページに「中山 宏 研究員プロフィール」を追加しました。
2014.11.23
研究員紹介ページに「K.C. Chang研究員プロフィール」を追加しました。
2014.11.20
2014年11月17日(月)京都大学桂キャンパスの人融ホールにて国際ワークショップが開催されます。(詳細)
2014.4.1
「インフラ先端技術共同研究講座」を開設しました。